生体認証システム

システム概要

本人の生体に基づくデータにより認証する方法で、本人の特性としての指紋、顔、静脈などで識別します。
パスワードやICカードと異なり、利用者が覚えておくことやモノを持つ必要がないことに加え、なりすましが困難なため、セキュリティの高い認証方式として利用が広がっています。
生体認証を利用した各種システムを構築します。

①指紋認証
 人間の指は指紋によって微妙に凹凸が存在し、その凹凸を波形とみなし、1指から百数十ラインの波形情報で称号を行います。

②顔認証
 目・鼻、口など顔に必ず存在するパーツたちの相対的な位置や大きさを数値化してあらかじめ登録されている画像データとの照合を行います。

③静脈認証(指静脈、手のひら静脈)
 指や手のひら内部の静脈のパターンを読み取って個人を認証します。

システムの特徴

セキュリティポリシーに応じて、単一認証の方法や、二つ以上の認証を組み合わせた複合認証方式が選択可能です。
Active Directoryと完全連携した管理ツールにより運用負荷の軽減を実現します。
各種アプリケーションごとに個別で設定されたIDとパスワードにも対応します。
導入後に一部の認証強化が必要になった場合でも柔軟に拡張が可能
モバイル端末やネットワーク障害時でもクライアントキャッシュにより認証が可能です。

動作環境

サーバ OS Winodws Server 2012(R2)
CPU 接続する端末数を勘案し、最適なスペックを提案します。
メモリ
HDD
クライアント OS Windows 7~10 pro

詳しくはパンフレットをご覧ください。

パンフレット