学齢簿・就学援助システム

学齢簿システム

住記情報と連携し異動データを反映させることで、児童生徒情報を一元管理します。また住記情報から6歳児の世帯員がいる世帯を抽出して、新入学児童データを作成します。この情報を元に新入学処理(入学通知書の発行)等を行えます。児童生徒ごとに特別支援学級情報や通級指導教室情報の管理も行えます。柔軟に児童生徒情報を照会でき、各種通知書や帳表等を出力できます。

就学援助システム

就学援助は認定処理および支給額算定が複雑なため、専門的知識が必要であり、特定の職員様に業務が集中してしまいます。 本システムは、申請書情報、支給情報を簡単に作成することができ、ご担当者様の作業の軽減、並びに正確な就学援助費の支給を実現致します。認定の算定処理に必要な世帯情報・所得情報は、住記または税情報との連携により認定処理もスムーズに行えます。(将来的には「学齢簿システム」と連携して、児童生徒情報を一元管理します)特徴的な機能として、所得額に応じて、支給率を決定する認定階層管理機能も備えており、複雑な支給処理にも対応が可能です。

システムの特徴

シンプルな構成(スタンドアロン)から、サーバ形式(複数台の端末)まで、多様な環境でシステムを運用していただけます。
端末はブラウザのみで利用できます。帳票はすべてExcelで出力します。

導入イメージ

導入イメージ

動作環境

端末 ハードウェア CPU Celeron(2.53Ghz)程度
メモリ 1Gbyte以上
HDD 40Gbyte程度
ソフトウェア OS WindowsXP 以上
ブラウザ IE6(SP1)以上
Excel2003 以上
サーバ ハードウェア CPU XeonE5506(2.13Ghz)以上
メモリ 4Gbyte以上
HDD 1480Gbyte程度(RAID)
ソフトウェア OS WindowsServer2008 Standard 以上
DB SQLSerner Standard
帳票ツール ExcelCreator

詳しくはパンフレットをご覧ください。

パンフレット